活動方針

2017 年 5 月 4 日

クラブの目標

  • バドミントン競技を通して友と楽しく遊ぶこと
  • バドミントン競技を通して、試練に耐えて目標に向かって努力する姿勢を育成する
  • 大切なゴールデンエイジ期の身体能力および柔軟性を育成する
  • 異年齢の友と協調し、技術向上と心身の鍛練に努める
  • スポーツ選手としての真摯な態度と爽やかな挨拶を身につける

平成29年度クラブ目標

① 大きな声でのあいさつ、応援を行いましょう。また正しい身だしなみ、試合中のマナーを心がけま しょう。
黒澤先生やコーチ陣のご指導のもと、毎年多くの選手が茨城県の強化選手に選ばれています。今年も例 外ではなく、14 名の選手が選ばれました。“ハルトノクラブが茨城県のバドミントンクラブの見本“と いう意識を持って行動しなければならないと思います。その中で基本となる「大きな声での挨拶、応援」 「正しい身だしなみ」「試合中のマナー」は、みんながきちんと出来るように普段からの声掛けをお願 いします。
② 感謝の気持ちを持って取り組みましょう。
選手たちはみな、一生懸命練習していますが、練習が出来るのは、コーチの存在、体育館を確保してく れる保護者の存在、送り迎えをしてくれるお父さん・お母さんの存在、つらい練習の中励ましてくれる 仲間など、多くの人に支えられていることを忘れてほしくないと思います。感謝の気持ちを持って、「あ りがとう」と大きな声で言えること、改めて目標に掲げたいと思います。
③ 目標を持って取り組みましょう。
目標を持って物ごとに取り組むことで、大きな成果が得られます。バドミントンも例外ではないはずで す。年初には、例年通り選手たちに目標を発表してもらいました。常にこの目標を意識して、練習に取 り組んでほしいと思います。例えば、その目標を達成するために、今何をしたらよいか、を考えて行動 してほしいと思います。また目標を達成するために、“あきらめない”気持ちを大事にしてほしいと思 います。保護者の方には、常に目標を聞くなどして意識させ、あきらめないように応援してあげてくだ さい。
④ チーム団体戦である若葉カップ出場と本戦での決勝トーナメント進出を目指そう。
バドミントン競技としては、本年度も若葉カップの会出場、全国大会での決勝トーナメント出場をクラ ブ目標として掲げます。個人種目中心のバドミントン競技において、全国大会に繋がる唯一の団体戦で あるこの大会を目指すことは、ハルトノクラブにとって定着しています。この大会を通して、チームと しての団結力を高める非常に良い機会になっていると思います。選手として出場する選手はもちろん、 出場しない選手、保護者含めて、チーム一丸となっての応援をお願いします。
⑤ 保護者も一緒になってクラブを盛り上げていきましょう。
クラブ運営に関しては、昨年度に引き続き、役割を細分化した体制を採っていきたいと思います。選手 たちがバドミントンに打ち込むためには、保護者のサポートが不可欠です。選手たちはみな、一生懸命 頑張っていますので、保護者の皆様にはご協力をお願いするとともに、一緒になってハルトノクラブを 盛り上げていきましょう。

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