第34回全国小学校バトミントン選手権大会 参加報告
令和7年12月19日~23日に広島県・広島グリーンアリーナにて
「第34回 全国小学生バドミントン選手権大会」が開催され、ハルトノクラブから ゆい・りりは・さら の3名が出場しました。
全国の頂点を目指す選手たちが集う最高峰の舞台で、3名ともに緊張感のある試合を経験し、大きな学びを得る大会となりました。
【都道府県対抗団体戦】
出場:ゆい・りりは
2回戦 vs 香川県 1勝2敗
ダブルス 0-2
シングルス①(ゆい)2-1
シングルス② 0-2
優勝候補の香川県との対戦。
ダブルスを落とし、後がない状況で回ってきたシングルス①のゆい。
一時は沈みかけたベンチでしたが、りりは達の熱のこもった応援が雰囲気を一変させ、それに応えるように、ゆいが気迫あふれるプレーを見せてくれました。
1ゲーム目を先取するも、2ゲーム目を奪われファイナルゲームへ。
最後は勝負強さを発揮し、23-21の延長戦を制して勝利。
茨城県にとって非常に価値のある1勝となりました。
結果としてチームは敗退となりましたが、全国大会という大舞台で、2人が全力で勝負している姿は非常に印象的で、確かな成長を感じる試合内容でした。
【4年女子シングルス】
出場:さら
2回戦 2-0
3回戦 0-2
今年はシングルスで全国大会に挑戦しました。
初戦となった2回戦では、憧れのコートマットに立ち、立ち上がりは硬さも見られましたが、徐々に落ち着きを取り戻し、全国大会での貴重な1勝を挙げることができました。
3回戦では、夏のABCチャンピオンとの対戦。
長いラリーや、点差を離されても食らいつく粘りを見せましたが、全国トップレベルの壁は高く、悔しい敗戦となりました。
この経験を糧に、
「来年はメダルを獲る」
その目標に向け、日々の練習から一つひとつの意識を高めていってほしいと思います。
この全国大会で得た経験を、次のステージへと必ずつなげていきます。
なお、次回の全国大会は茨城県で開催されます。
全国大会出場を目標に掲げ、チーム一丸となって取り組んでいきましょう。
最後に、全小メンバーの練習およびコーチングにご尽力いただいた強化委員の皆さま、また、日頃より選手たちを支えてくださっている保護者の皆さま、コーチの皆さまに、心より感謝申し上げます。
そして本大会を開催・運営していただいた広島県バドミントン協会、広島県小学生バドミントン連盟をはじめ、大会関係者のすべての皆さまに深く御礼申し上げます。







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