第3回エンジョイ・チャレンジ交流会

3月1日(日)にザ・ヒロサワ・シティ体育館(下館総合体育館)にて、第3回エンジョイ・チャレンジ交流会が開催され、ハルトノから26名が参加しました。
結果は以下の通りです。

【6年女子A】
せんか 優勝
みな 準優勝
りりは 第3位
すみれ 予選リーグ2位
ゆな 予選リーグ3位

【6年女子B】
りさ 準優勝
有)ゆうな 第3位
せりあ 予選リーグ2位

【5年女子】
みお ベスト8
みおり 予選リーグ2位
かこ 予選リーグ3位

【4年男子】
るいと 準優勝
こうざん 予選リーグ3位

【4年女子】
はな 準優勝
ましろ 予選リーグ2位

【3年男子】
しょう 予選リーグ2位
るか 予選リーグ2位
すい 予選リーグ3位

【3年女子】
イシャーニ ベスト6
にじは 予選リーグ2位
にじの 予選リーグ2位
りお 予選リーグ3位

【2年女子】
ゆいか 予選リーグ2位

【1年男女混合】
りな 優勝
れい 準優勝
かんな 予選リーグ3位

チームとして、9名も上位入賞を果たしたことはとても誇らしく、特に普段の練習からも成長を感じられる選手たちがカテゴリー毎の決勝戦で闘う姿に感動しました。
一方、結果が思い通りにいかず悔しい思いをした選手も多くいたことと思います。
1日を通してみると、6年生を中心にウォーミングアップから基礎打ち、慣れない相互審判などありましたが、個々人が主体的に動いている頼もしい姿も随所に見られました。

試合を見ていて、フットワークやステップなど脚の使い方など課題は沢山あると思いますが、振りの部分で感じたことを共有します。普段の練習でもコーチから言われているかもしれません。

①タメを作って打ってほしいです。
ほとんどの選手に言えることですが、ラリーのパターンが、いつも単調になってしまいます。
特にネット前の返球は大体大振りのロブ。タイミングや高さ、打球も弱く一定な為、強い相手に読まれて打ち込まれる場面が多く見受けられました。
手首の可動域を広げてコンパクトに強く打つことと、同時に上からラケットを被せ柔らかく捌くような打ち方を身につけたいですね。懐深くタメを作ることで相手の動きを止めることができます。ストレートロブ、アタックロブでのノータッチエースを見てみたいです。
またオーバーヘッドストロークでは、スマッシュ、クリアー、カット、ドロップをできるだけ身体の前で、同じフォーム、同じ打点で打つことと、同時にやはりタメを作りタイミングを外して打つことを習得すれば、ショットのバリエーションは各段に増えます。小学生の1試合平均ラリー数は、5〜7回と言われているので、相手ロングサービスの場面でレシーブ(オーバーヘッド)1発目から優位に立ちたいです。
②得意技を持ってほしいと思います。
強い相手にはなかなか難しいですが、各々が得意とするショットや勝ちパターン、決め球を持ってほしいです。自分の思い通りのラリー展開ができればもっと試合を楽しめるはずです。更にそれを皆で共有する事で、団体戦では盛り上がると同時に流れを引き寄せることができます。

このメンバーで過ごすのも残り1か月を切りました。悔いのないよう日々の練習、試合に臨んでほしいと思います。

いつもながら審判の協力をして頂いた保護者の方々大変お疲れ様でした。コーチをはじめサポートと応援に駆けつけてくれた、さら、はるか、れんなありがとうございました。
また、本大会を主催して頂いた茨城県小学生バドミントン連盟の皆様に感謝申し上げます。

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