第10回関東ていがくねんオープン茨城 参加報告
1月24・25日にアダストリア水戸にて第10回関東ていがくねんオープン茨城が開催され、
ハルトノから12名が参加してきました。
初日は予選リーグを行い、2日目は順位トーナメントでした。
結果は以下の通りです。
【3年男子】
しょう 3位トーナメント 2回戦
るか 2位トーナメント 1回戦
すい 3位トーナメント 1回戦
【3年女子】
はるか 棄権
イシャーニ 棄権
にじの 3位トーナメント1回戦
にじは 2位トーナメント1回戦
りお 3位トーナメント2回戦
【2年女子】
ゆいか 3位トーナメント2回戦
【1年男子】
れい 3位トーナメント1回戦
【1年女子】
りな 棄権
かんな 3位トーナメント2回戦
低学年のみで参加した大会でしたが、3年生を中心にアップや準備を行ったり、仲間の応援をしたりと、一生懸命に大会に臨む事が出来ました。
また、それぞれが自分のできることを精一杯出し切り、今まで反応できていなかったシャトルに手が出たり、相手のいないコースに打ち分けたりと、試合中にも成長する姿が見られました。「勝ちたい!」という気持ちを全力でプレーに表している姿に感動しました。
一方で、上位入賞選手と比べると、あらゆる面で差を感じてしまう部分もありました。
① フットワーク
上位入賞する選手はシャトルへの反応速度も速く、打たれると同時に床を強く蹴り、シャトルの下に入っていました。前後左右の揺さぶりにも手だけでなく、きちんと体が対応していました。
② ラケットワーク
上位に入賞する選手はフットワークから全身を連動させ、力強いショットや打ちにくいコースへ意図的にシャトルを打っていました。
③ 足腰の強さ
上位入賞する選手は打つ前、打っている時、打った後、どのタイミングでも姿勢が崩れず、次の動作にスムーズに入っていました。崩れてしまった後の立て直しもとても早かったです。
普段の練習から試合を意識すること、1球1球を大切にすること、考えること、常に高みを目指して継続していくことが上達への一番の近道だと思います。
伸びしろしかない選手たちのますますの活躍を期待しています。
帯同していただいたコーチ、保護者の皆さま、人数の少ない中、たくさんのご協力をありがとうございました。
また、本大会を主催していただいた茨城県小学生バドミントン連盟の皆さま、誠にありがとうございました。








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